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幼稚園の教育

ランゲージ・アーツ(言語技術)/英語あそび

ランゲージ・アーツ(言語技術)/英語あそび
を通して「聞く力・表現する力」を育てます。

ランゲージ・アーツ(言語技術)

ランゲージ・アーツ(言語技術)とは、欧米諸国で実践されている世界標準の母語教育。日本語における「読む」「書く」「聞く」「話す」という4技能に加えて、「思考を論理的に組み立て、相手が理解できるようにわかりやすく表現する」「相手の言いたいことを的確につかみとる」スキルです。森村学園では、学園全体で年齢に応じたランゲージ・アーツ(言語技術)を実施しています。
幼稚園では、楽しく遊びながら身につけられるよう「絵本の読み聞かせ」やお友だちの前での「発表」や「問答ゲーム」等でランゲージ・アーツ(言語技術)を行い、子どもたちの“聞く力”と“話す力”を伸ばしています。子どもたちは絵本を好きになり、自分の気持ちを言葉でのびのびと表現できるようになっていきます。これが後の学習活動への基盤となります。

英語あそび

当園では、週2回ネイティブの先生が子どもたちと一緒に過ごし、日々の保育の中で自然に英語に親しめる環境を大切にしています。年少・年中ではゲームや製作、歌やダンス、手あそび、ランチタイムなどを通して楽しみながら英語を身につけ、自ら使おうとする姿が見られます。
年長ではサークルタイムを取り入れ、あいさつや曜日、天気などを英語で学び、先生とのコミュニケーションを深めています。また、英語に触れることを通して海外の文化や多様な価値観にも興味を広げ、外国の方とも臆することなく関わり、互いを尊重する心を育んでいます。
このように、日々の遊びや生活の中で「英語のある暮らし」を経験することが子どもたちの未来につながると考えています。