木曜日は、1週間の中でもレギュラー利用であそびに来てくれる子どもたちが多く、入室からとても賑やかです。
室内という限られたスペースの中で、誰とどこで何をしてあそぶか、今日はじっくり一人であそぶか、自分で決められるのが自由あそび。
お友だちに「一緒にあそぼう!」と誘われてうれしい時もあれば、「ごめんね。今日は〇〇したいの。」と断られることもあります。
断られるとちょっぴり悲しい気持ちになりますが、やりたくないあそびをし続けるのは、大人であっても辛いものです。
自分の気持ちを大切にしながらも、相手への伝え方(やさしい声で丁寧に伝える)が上手にできるよう見守り、関わっています。
子どもたちのあそびを見ていると、一度断ったお友だちの様子をよく観察している姿が見られます。
「なんだか楽しそう…。やっぱり一緒にあそびたいな。後で誘いに行こう!」
そんな気持ちの動きが、日々繰り返されています。
外あそびでは、桜組3人だけで始まった鬼ごっこが、帰室前には菊組・藤組も入り混じっての大所帯に。
何が楽しいあそびかは、子どもたちが一番良く知っているようですね
今日のあそびの様子です。
明日も、子どもの森でお待ちしております。