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森村学園とは

校長メッセージ

MORIMURA MINDを未来へつなぐ

四季折々の花が咲き、鳥のさえずりが響く恵まれた環境の中で、生徒たちは日々のびのびと学校生活を送っています。
森村学園では、生徒一人ひとりの個性を何よりも大切にし、その中に秘められた無限の可能性を引き出すための教育活動に、積極的に取り組んでいます。
学校生活の日常に散りばめられたグローバル教育、ソーシャル・アントレプレナーシップ教育、STREAM教育をはじめとする森村独自のプログラムにより、学びの場に活気をもたらしています。こうした学びを通して、生徒たちには何事にも前向きに挑戦する姿勢を育み、認知能力の向上はもちろんのこと、柔軟性や思いやり、自己を律する力、困難に立ち向かう勇気といった非認知能力を培ってほしいと願っています。
創立者・森村市左衛門は、幕末から明治という激動の時代にあって、失敗を恐れず挑戦を重ね、社会への貢献を果たしました。その生き方を通して示された建学の精神「独立自営」と、校訓「正直・親切・勤勉」は、予測困難な現代社会を生きる私たちにとって、今なお重要な指針であり続けています。
学園の大きな財産である創立者の精神を未来へとつないでいくため、これからも教育活動のさらなる充実に努めてまいります。
森村学園は、さまざまな学びを通して、生徒一人ひとりが自らの夢に向かって力強く歩みを進められるよう支えていきます。そして、「森村マインド」を育てる教育理念「人徳を備え、自らの力で人生を切り拓き、世界の力、社会の力となる人材の育成」に今後も力を尽くしてまいります。

森村学園中等部・高等部
校長 岡真由美